どぶろく「政」&「晴」DOBUROKU

私たちのどぶろくは、
自然と発酵の賜物です


どぶろく「政」&「晴」

農家民宿おくやまの "どぶろく" は自家栽培米と自家製麹で仕込んでいます。

地域の自然が育んでくれる米と水、そして目に見えないけれど此処で生きている微生物たちが醸し出すお酒です。

お酒は "百薬の長" とも言われています。飲んでくださる方の健康維持に少しでも役に立つ "どぶろく" でありたいと願いつつ研鑽を積んでいきます。

どぶろく「政」&「晴」

自家栽培の減農薬(農薬使用量 慣行栽培の3割以下)コシヒカリを使用。蒸し米・麹・水に酵母を添加して仕込んだ濁酒です。味の特徴はやや辛口です。

麹米・蒸し米とも自然栽培(農薬・肥料不使用)コシヒカリを使用。「菩提酛仕込み ※」で仕込んだ濁酒です。麹の割合が多く甘口でフルーティーな味わいです。

※菩提酛仕込み:室町時代奈良に所在する「菩提山正暦寺(ぼだいせんしょうりゃくじ)」で創製されたお酒が日本酒造りの原点であると言われていて、この仕込み方を「菩提酛仕込み」といいます。米・麹・水のみで仕込んでいます。

どぶろく(生)の取り扱いについて

火入れをしないどぶろくは生酒ですので、ビン詰め後も発酵が続き炭酸ガスが発生します。
以下の取り扱いに注意してください。

横にしないでください

横にすると栓のガス抜き穴からどぶろくが吹きこぼれるおそれがあります。また、どぶろくを持ち歩く際はなるべく振らないようにお持ちください。

ビンの上部に空間がある場合、ゆっくり開栓していただければ大丈夫です
ビンの上部に空間がなく、どぶろくが上まで上がっている場合は、10分ほど冷凍してからゆっくり開栓してください

栓を開けるときは、ゆっくりとキャップを回してガスを抜きながら行ってください。
特に晴(はれ)は、発酵の力が強く、場合によっては吹きこぼれるおそれがあります。右の図のような状態になった場合、冷凍庫に10分ほど入れ、発酵力を弱めてから開栓してください。
開栓後は、キャップをゆるめたまま冷蔵庫で保存ください。

冷蔵庫で保管し、早めにお飲みください

美味しく飲んでいただくために、冷蔵庫に立てて保管し、できるだけ早めにお飲みください。どぶろくは発酵を続けているため味が変化していきます。特に政(まつりごと)は酵母を添加しているため味の変化が早いお酒です。購入後、一週間以内でお飲みください。
すぐに飲まない場合はキャップをとって冷凍保存することをお勧めします。

どぶろく火入れ品の場合

火入れをしたどぶろくは、発酵力が弱くなっているため、生よりは味の変化がゆっくりで、開栓時に吹きこぼれることはありませんが、基本的な取り扱いは生と同様にお願いいたします。

※生と火入れの味の違いは、火入れをしたものがやや甘口になります。

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